映画トゥルーライズのあらすじ・感想

公開日:1994年

 



[スポンサーリンク]


あらすじ

表向きは妻と娘と3人で暮らすどこにでもいるセールスマンだが、本当はアメリカ大統領直属のスパイである主人公のハリー(アーノルド・シュワルツェネッガー)。

しかし中東テロリストとの争いとテロリストへの資金流しの疑いのある古物商ジュノとの駆け引きの最中、ハリーの妻ヘレンに不倫疑惑が。ショックを隠し切れないハリーは、組織の力を総動員してヘレンを問い詰める。

 

その甲斐あってヘレンとの愛を再確認したハリーは、妻の不満を解消させるために手の込んだ悪戯を仕掛けるが、その隙を突かれて夫婦ともどもテロリストたちに拉致されてしまう。その後なんとかアジトからの脱出とヘレンを助け出すことに成功したハリーだったが、今度は娘のディナを人質に取られてしまった。



[スポンサーリンク]




 

テロリストたちはテレビ局を占拠し自分たちの要求をアメリカ政府が受け入れなければ核を主要都市に打ち込むと宣言する。
果たしてハリーは娘と、アメリカを守ることができるのか?!

 

 

感想

「シュワちゃんは州知事でもモバストの人でもなんでもない!僕らのムキムキスーパーヒーローなんだ!大スターなんだ!」とは最近の私が叫びたい言葉の1つ。
この『トゥルー・ライズ』はシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーがパワフルにテロリストと闘い、活躍してくれるお気楽アクション映画です。

 

20代後半以降の人なら一度見たことあるのでは?というくらい何度も地上波でも放送されています。笑いあり、夫婦愛あり、アクションありと色々詰め込んであって、何回見てもすごくお得で楽しい映画です。しかし最近は世界中でテロが起こるという不安定な世界情勢だけあって、この映画をただ単純に面白がれなくなってしまったというのが悲しいところです。

 

個人的には悪役の女古物商ジュノが、突き抜けたクズで良い感じ。そこまでクズならもう言う事はないよ!いいね!と応援すらしたくなってしまいます。しかし映画終盤のこの悪役女ジュノの「橋がないじゃん・・・!」というあまりにもスバらしいセリフが、地上波で放送されるときカットされることがあるんです!

 

これじゃあ、一体なんのためにこの映画見てんだかわかんないくらい、名シーンだと思うんですけど。テレビ放送の枠内に収める必要があるとはいえカットした人って何を考えているんでしょうか。
何にせよ、この映画をもう一度単純な娯楽映画として楽しめるような、そんな世の中になって欲しいと切に願う今日この頃です。



[スポンサーリンク]


コメントを残す

このページの先頭へ