映画インデペンデンスデイリサージェンスの感想SF大作

公開日:2016年

前作インデペンデンスデイで地球が異星人に襲われ辛うじて撃退。今作はその後の世界です。世界は復興し異星人の技術を吸収、さらなる発展といつまた襲来するかわからない異星人に対する備えをするため太陽系の各所に観測及び迎撃する施設を設置しています。

 

 

そんな中地球に接近する新たな宇宙船を発見します。実際この宇宙船は前の異星人のものと形状や現れ方もちがいますが身元不明なのでとりあえず撃ち落としてしまいます。そして再び運命の日(題名のとおりアメリカの独立記念日)を迎えます。地球人類側の防衛施設をいとも簡単に打ち破り、切り札的レーザーも無力。

 

 

前作を上回る巨大宇宙船が地球に襲来します。いろいろ突っ込むところはありますがなぜ身元不明とはいえ攻撃してこないものに対していきなり発砲するのか前の異星人は悪かったが今度も悪いとはいえないしもっとすごい奴だったらどうするのでしょうか。映像美は素晴らしいです。

 

 

CGもここまできたのかと感心するほど前作よりスケールアップしています。巨大で負けない自信があるとはいえ前作同様なんでわざわざ宇宙船を着陸させるのか。



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理由は映画のなかで語られていますがそんなの急ぐ必要もないじゃないというものです。そのほうが面白いのでしょうがないのですが。地球側も小型の宇宙船を多数所有し迎撃しようとします。なぜ前回異星人が乗ってきたそこそこ大きい宇宙船にも勝てそうにないものを装備して自信たっぷりなのか。

 

 

前作でバリア使われてほとんど何も効かないのは承知していたはずなのに。まあこちらも大型宇宙船で対応すると現代からかけ離れてしまい別のものになってしまうのかもです。

 

 

とにかく言いたいことが沢山ありますが映画を見ているときはそんなに気になりませんでした。前作のほうが好きですがこれはこれで悪くないです。少なくとも家族にいろいろ話題を提供してくれました。

 

 

せっかく借りてきた私が肩身の狭い思いをしましたが。私の家族はSFに寛容ではないのを再確認いたしました。私自身は結構満足しています。続編が制作されればまた新作料金とられるのであろうと借りるでしょう。

 

 

この映画の醍醐味は現代世界にスターウォーズにでてくるような異星人がやってきて実際の国々がどう対応するのかですし。まあこの作品にでてくる異星人なら他の星にもちょっかいかけてもの凄いのに遭遇してあえなく滅亡するでしょうが。

 

力ではさらに大きな力にはかなわない。やはりどんなに力を誇っても平和的に対話で対応していくことが大切なのだと思います。平和が一番です。



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